『花塾』のオリジナル教材は“できる”ようになるための超実践教材!

学習の目的は“わかる”ではありません。“できる”を目的にしなければ、学力は伸びません。「花塾」のオリジナル教材は、とにかく“できる”を重視した成果重視型の教材です。

市販の教材、他の予備校教材とは何が違う!?

純度100%学習者のために注いだ教材!

市販の教材との大きな違いは、その目的の違いにあります。市販の教材の目的は「売れる」ことが第一に来ます。“売れる”教材の多くは、“わかりやすい”解説が充実していて問題数は少な目の傾向があります。学習者の大部分が“わかりやすさ”を求めているからです。

一方“できる”ための教材は、たくさんの練習をさせる必要があるので問題数をたくさん掲載しなければなりません。もしこれを市販の教材で実現しようとすると、そこにさらに「売れる」要素を加味するために、大量の問題にたいして大量の“わかりやすい”解説を載せる必要があります。そうして出来上がる問題集はとてつもなく分厚く、見た瞬間にやる気をなくすような「売れない」問題集となります。市販教材にはこの他にも様々な事情が絡むため、学習者のために純度100%を注ぐことは非常に困難と言えます。

さて、花塾の教材はどうでしょうか?花塾の教材は一般販売していません。すべての要素を学習者のために純度100%注いだ教材を実現しています。とにかく“できる”を重視して、適切な方法で学習すればほぼ全ての生徒が市販の教材よりも大きな学習効果が得られます。それは当たり前のことです。生徒のために100%注いだ教材なのですから。

“できる”までのプロセスをそのまま教材に

一般的に,どんな良い問題集でも,“できる”までのプロセスは各々の学習者に委ねられています。花塾の教材作成者は個別指導の専門家として,個々の生徒が学ぶ過程を常に具体的に見てきました。どこで躓き,時に挫折し,どのようにしてそれを克服し,“できる”に至ったかを丁寧に観察し,指導を行ってきました。それ故,“プロセス”にまで責任を持った教材を作ることができるのです。一部の能力のある人や,努力の才能に恵まれた人だけが到達できる高みに,誰もがたどり着けるように,“できる”までの指導と上達のプロセスをそのまま教材に仕立てました。

行動変容」を起こし、どんな生徒でも成果が出せる教材

“できる”ようになるためには,継続的な努力を伴わなければなりません。人が行動変容を起こすためには2つのモチベーションが必要です

これをやれば絶対にできるようになる!”というモチベーションと,

これなら自分にもできる!”というモチベーションです

化学のメインテキストとなる『化学炯眼』『練成花序』の教材からは,その2つの確信が得られる筈です。化学炯眼の薄い冊子,そして一つ一つの解説,さらに簡単な演習ドリルを見れば,「これなら出来そうだ」と誰もが思うでしょう。そして,その薄いドリルをたった3回ほどやるだけで,学校では1ヶ月はかけて行う内容がスラスラできるようになるでしょう。そうして「これをやれば絶対できるようになる」という確信が湧きあがります。生徒派でも学習習慣のあまり無かった生徒が,この化学教材ならちゃんと続けられると,めきめき力をつけていく様を何度も目にしてきました。勿論,毎週薄いドリルを3周やるという最低限の努力は必要です

カリキュラム一体型の教材

花塾の教材は、学習カリキュラム一体型となっています。教材を進める順序、テストのタイミング、教材のやり方まですべてが決まっています。故に生徒は、その教材を講師の指示に従って進めるだけで理想的なカリキュラムを歩むことができます。

講師の力+教材の力で学習効果が増幅される教材

例えば、市販の教材では、教える人がいないことを前提で作る必要があるため、教材の中ですべてを説明する必要があります。たとえ、ある箇所について生徒に「わかるまで考え抜いてもらいたい」という意図があっても、その箇所の説明を省くわけにはいきません。一方、花塾の教材においては、生徒の学力成長のために「考え抜いてもらいたい」意図のある箇所は思い切って説明を省き、教材を読みながら疑問を抱き、じっくり考えてもらうための適切な「思考ポイント」を設けることができます。そして、もしそこがわからなくても講師がヒントを与えたり解説を行ったりすることで個別にフォローをすることができます。もちろん、ときには「もっと考えなさい」と考えさせ、忍耐をさせることもできます。あらゆる箇所で学力を伸ばすためのシンキングパワースポットを自在に設けられるのです。これはまさに個別指導の専門家である私たちがその力を最大に生かし、生徒に還元する指導システムとして教材を設計したことによる利点に他なりません。

各学力段階に最適なオリジナル問題で構成

学力を伸ばすには、それぞれの学力段階において最適な問題で練習する必要があります。「花塾」では学力を効率的に伸ばすために、各段階に最適なオリジナル問題を作って教材に収録しています。例えば、多くの市販の問題集は入試問題の一部、または全部を採用しています。しかし入試問題の多くは、受験者をふるいにかけるために、解くために必要がない数値、情報をたくさん含んでいます。これらは、最終段階の「実践」で練習するには最適な問題といえますが、「解法の整理・体系化」を行う段階において最適とはいえません。そこで、「花塾」のオリジナル教材では、「解法の整理・体系化」を目的とする演習において、できるだけ学習者が目的にフォーカスできるように、最適なオリジナル問題を収録しています。この配慮により、学習者は一般的な市販の問題集を行うよりも短い期間で「解法の整理・体系化」を習得することができます。また、化学を苦手としていた生徒も、より高い確率で化学強者へと成長できるのです。