花塾の指導形式

  • 授業時間:1コマ115分授業
  • 指導形式:1クラス5~10名程度の少人数制集団個別
  • 講師の数:生徒5名当たり1人程度
  • テスト:単元別小テスト(毎週)中・大試験(2~3か月毎)

教材+講師の力で最大成果を出す!

花塾では、教材がすべてを教えてくれるといっても過言ではありません。すなわち、初学者には「はじめの段階から説明」をしてくれます。また、「できるための練習方法」「できるための分量」「できているかどうかのチェック」まですべて教材が導いてくれます。

しかし、学習者にとっての試練も含まれています。すなわち、難関大学の入試問題に柔軟に対応できる力をつけるために、あえて「考えてもらいたい」箇所もあります。そこでは講師の個別指導の力が必要です。個々の状況に応じて、ヒントを出したり、考える忍耐を促したり、解説をしたり、という個別指導は講師が行います。

また、成果を出すために必須である正しい教材の使い方の把握、スケジュールの管理、習得度のチェックも、講師がいるからこそ高い精度で行うことができます。「花塾」が最高確率で成果を出すことが可能なのは、オリジナル教材+講師の力があってこそです。

小テスト・中テスト・大テストで全員の習得度を細かくチェック!

花塾では、単元別に、毎週小テストを行います。小テストは合格しなければ次の単元に進めない仕組みになっており、この小テストが学習リズムを作ります。

また、複数の単元にまたがった範囲の中テストを2~3か月おきに実施します。さらに中テストよりも広範囲の大テスト(難関大学入試レベル)も定期に実施。これら各種のテストを組み合わせて一人一人の習得度をチェック・管理を行い、脱落者を出さないように導いていきます

「一人一人への管理とサポートが手厚い個別指導」+「共に努力し、競争もできる集団指導」のイイトコドリ!

花塾の講師は、オリジナルテキストを軸としたカリキュラムにおいて以下を行ってまいります。

  • 個別質問応対
  • テストの採点と評価
  • 学習法の指導
  • スケジュールの管理

講師にはいつでも質問ができますし、質問がしにくい生徒には講師から積極的に声を掛けます。このように個別指導の要素を充実させることで、集団授業とは違って指導サービスがすべての生徒に行きわたります。また、同じ環境下で授業やテストを受け、共に難関大学を目指すライバルを意識し、競争できる点も学力を伸ばすうえでは大切な要素です