『花塾』の成果特化型カリキュラムのご紹介

化学のカリキュラムは以下の5つのブロックに分類されます。

  1. 基礎知識・骨格形成ブロック
  2. 典型解法の整理・体系化ブロック
  3. 応用力養成ブロック
  4. ???ブロック(面談にてお話しいたします)
  5. 得点力養成ブロック

1,基礎知識・骨格形成ブロック

「化学が難しい」と言われる最たる理由は知識量、計算量、情報量、パターンの数が多いことです。そこで、化学を学習する初歩の段階では、細かい知識ではなく、「化学の骨格」をつくるための知識・技能にフォーカスすることが大切です。本ブロックでは、大学入試化学の骨格をつくるために、『化学炯眼』というオリジナル教材を使います。『化学炯眼』は、入試化学の問題を解くために主軸となる知識・技能をごく簡単なドリル形式で練習できる問題集で、薄い冊子36冊からなり、各単元1~2冊の分量でコンパクトに学べます。1週間で薄い冊子1冊~2冊ペースで学習し(毎週単元別小テストがあります)、6~9か月で化学全範囲の骨格ができあがります。『化学炯眼』はほぼ初習段階から取り組むことが可能でありながら、教材修了時には各分野における簡単な入試レベルの問題が解けるようになります。

2,典型解法の整理・体系化ブロック

大学入試の化学は、他の科目と違って典型問題の割合が非常に高く、実は最難関大学の入試問題においても、問題の8割は典型問題です。故に、典型解法を徹底的にマスターすれば最難関大学の入試問題の8割を解くことができます。そこで典型問題の解法パターンを網羅的に習得していくのが本ブロックです。「花塾」では、本ブロックにおいてオリジナル問題集『練成花序』を使って指導を行います。『練成花序』を繰り返し、マスターした生徒の殆どが、医学部をはじめとする最難関レベルの入試で8割以上(例年満点も出ています)を取って合格しています。

3,応用力養成ブロック

『応用力養成』ブロックでは、最難大学の入試問題で出題される新出問題、つまり「これまでに見たことがない」問題を解くための訓練を行います。本ブロックで使用するのはオリジナル教材『應用花』です。『應用花』に収録されているオリジナル問題は、いずれも高校生にとって初めて見る題材のものばかりです。リード文を丁寧に読み、法則性を理解して適用する練習を繰り返すことで、最難関大学の入試で“差が付く”問題を解けるようになってもらいます。時間がない生徒はこのブロックをスキップすることもできます。スキップしても合格点を取るうえでそこまで大きな影響はありません。

4,???ブロック(面談にてお話しいたします)

難関大学の化学で高得点を取る極意とも呼べるブロック。『花塾』の企業秘密です。(面談に来られた方にはお伝えしております。)

5,得点力養成ブロック

『得点力養成』ブロックでは、それぞれの生徒が目指す志望校の過去問を使って、制限時間の中で最大得点が取れるように、戦術を磨いていきます。本番の試験時間と同様の制限時間で過去問をテスト形式で解いてもらいます。そしてテスト後に反省と分析を行い、得点を伸ばすためのフィードバックを行います。問題を解く順番、ミスを減らす工夫、見直しのやり方など、個々の状況に応じて適切な指導を行い、自身の力を最大に発揮するための方法を体得していきます。